1×4材とラブリコでベビーフェンスを自作

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ベビーフェンスを導入する際、
高いし、デザインも今一つと思う方も多いと思います。

また、取付もつっぱり棒のように設置する製品がほとんどで、
取り付けが可能な場所が限定的になります。

我が家ではラブリコで支柱を立てて、
以下のように使用していました。

ただ、ラブリコも結局は突っ張り棒ですし、
2本の支柱にベビーフェンスを突っ張り棒で取り付けると、
取り付け強度が低く、外れてしまう問題も多々ありました。
(そもそもちゃんとした使用方法ではない)

天井までの距離があり、2×4の支柱がたわんでしまう問題もあり。
そこで、使い勝手は劣りますが自作することとしました。

自作の方法を紹介します。

構想・設計

ラブリコで支柱を2本立てるのはそのままに、
その間に蝶番で開閉可能な柵を設置することとしました。
以下、模式図です。

四角の枠を1×4材で作り、1×2材で柵を増やすことにしました。
蝶番は強度的に寸法いっぱいの89㎜を用意

また使い勝手を考慮して、キャッチとロックも付けることにしてあります。
ロックは柵の内側に設け、容易に開けられないようにしました。

あまり柵が大きすぎると重量がかさむのので
1×2材も使って軽量化すると良いと思います。
(見た目的にも)

作製方法

柵の横長ですが、基本的には現物合わせで問題無いと思います。
多少ずれても支柱の間を調整すれば機能的には問題ないです。

ただ、同じ長さの材料を横と縦で2本ずつ用意できないと、
柵がゆがんでしまうので注意です。

1×4材は柔らかいので切断はノコギリで十分です。
ホームセンターで1000円程度で購入できます
端部はやすりで滑らかにしておきましょう。

先ずは四角の枠を作ります。
四角の枠の角は45㎜のコーススレッド(スリムタイプ)で
2カ所ビス止めしました。

四角の枠が出来たら、
柵を現物合わせで寸法を決め、切断していきます。

柵の1×2材は上下で1カ所ずつビス止めしました。

柵が完成したら、支柱の片方に取り付けます。
写真は有りませんが、支柱を外して、
寝かせた状態で取り付けると楽です。

89㎜の蝶番を2カ所で取り付けます。

ここまで来ればほぼ完成

後は、もう片方の支柱にキャッチと、
鍵を取り付けるだけです。

こちらも現物合わせで取り付けた方が
失敗が無く良いと思います。

キャッチは端材を用いて以下のように取り付けました。
少し不格好ですのでそのうち改良予定です。


使ってみて~課題もあり~

使用感はおおむね良好


ですがキャッチの取付のビスが小さく、
強度不足による破損が発生してしまいました。
キャッチは可能な限り大きめがいいと思います。

子供の侵入は防げるけど、
結局泣きさけばれるので大変(笑)

デザイン的には満足しているし、そこまで費用はかからないので
参考にして頂ければ幸いです。

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