伊勢湾ジギング初心者が最初に揃えるオススメタックル

スポンサーリンク
伊勢湾船釣り

どうもサク男です。私自身、私自身、伊勢湾ジギング(師崎)に何回か出て、坊主をくらったりもしましたが、ようやくワラサを釣ることが出来ました。

マジで最初の1本まで長かったです。


その中で得た結論は「釣れているジグ」を入手し使うことです。どこかしこでも語られていますが、初心者の方はクイックゼロワンの180、200gをなんとしても入手して挑めば坊主をくらう確率をかなり低く出来ると思います。


ロッドとリールはクイックゼロワン180g、200gを背負えることを前提に、コスパが良いものを選んでいけばOKです。

この記事では伊勢湾ジギング、特に10月以降のワラサ・ブリのハイシーズンを前提に初心者向けにタックルを紹介しますので、伊勢湾ジギングデビューを考えている方には参考にして頂けると思います。

スポンサーリンク

ロッド

クイックゼロワンはスロー系のジグですのでスロージギング用のロッド選んでおけばOKです。ライトジギング用等いろいろありますが、あまりこだわらなくても大丈夫だと思います。

クロステージ CRXJ-B63/3SJ

コスパの殿堂メジャークラフトのクロステージシリーズのスロージギングモデルです。折れた等のレビューもありますが、使い方がNGな場合が多いのでは無いでしょうか。スロージギングロッドは竿を立てすぎると折れますので。

グラップラーBBタイプスローJ B66-2

自身が使っている竿がコイツです。コイツで十分だと思います。船宿の船長も竿はこのレベルでOKと言っていました(笑)

パワーもあるし、ワラサなら余裕で上がってきます。人間のパワーが足りなくなる感じです。180~230gのスロー系のジグと相性抜群なので、伊勢湾ジギング最初の1本にオススメです。(わたしはコイツに来るまで3本ほど買っています・・・)

リール

定番はオシアジガー1500/1501、オシアコンクエスト300/301だと思いますが、初心者にはハードルが高いかと(値段が高い)。最悪150サイズ以上のベイトリールのロングハンドル化かと思います。(私自身スコーピオンDC7にロングハンドルを使っていました)。

オシアコンクエスト300/301HG

定番中の定番。伊勢湾ジギング船に乗るとほとんどがコレかコレの派生系(リミテッド、CT)です。レベルワインダーが付いているのがオシアジガーとの違い。レベルワインダーがあるので巻き上げが片寄りにくいメリットがあります。ハイギアが基本なので、ハイギアを選べばOKです。

オシアジガー1500/1501HG

オシアコンクエストのレベルワインダーが無い版と考えればOK。レベルワインダーが無い分パワーが巻き上げのみにつかわれるので巻き上げトルクがあります。そのため巻き上げ体力に不安があるかたにオススメ(私です)。レベルワインダーの有無は慣れればなんてことはありません。

伊勢湾ジギング船はゴリ巻きを求められるのでパワーに不安がある方はこっちを選んでおいた方が良いと思います。

ゴメクサスパワーハンドル

オシアコンクエストやオシアジガーが高すぎる!という方はご安心を。コイツを適当なベイトリールに付ければ、なんとかなります(私自身がそうです)。

わたしはスコーピオンDC7という2011年式のリールに上記のハンドルを取り付け使ってきましたが、なんとかなっていました。

換装前のスコーピオンDC7

オシアジガー1001を入手してからはパワー不足が否めませんが、いかんせんコスト差が有りすぎるので、まずは手持ちのベイトリールをロングハンドル化して使えば良いと思います。腕っぷしに自身があればなんとでもなるはずです。

ライン

伊勢湾ジギングハイシーズンはお祭りを防ぐ目的でヒット後のゴリ巻きを求められます。(船によってはちんたらしてると怒られます

PE1.5~2.0号300m

あまりに細い糸はNG。ハイシーズンはPE1.5~2.0号推奨です。

引きも強いので、上記の8本よりの1.5号を巻いておけばOKだと思います。

リーダー

お祭りもするし、船べりに擦れたりも・・・そうなるとある程度の太さ、長さが必要です。

フロロカーボン8号、5m

で、リーダーはフロロカーボン8号を5m結んで起きましょう。

私は船ハリスが好きです。餌釣りでもコレの3号をよく使います。

フックシステム

伊勢湾ジギングは底が砂地の場所が多いためか、フロント・リアもどちらもフックをセットするのが標準です。また、針がかりを良くするためにどの船宿もデカ目の針を推奨しています。

フックサイズは4/0が基本

フックは重要だが鬼門でもある・・・

アシストラインの長さが長いと絡まりやすいので、注意が必要です。私はクイックゼロワン180g~200gにはリアは4/0の段差、フロントはゲイルアシスト4/0の10mmを使っています。

ボールベアリングスイベルはお好みで

スロー系のジグにボールベアリングスイベルを使うとうまく泳がないとか言う方もいらっしゃいますが、自分は気にしていません。船宿の船長のセッティングを真似しているのでダメってことは無いと思います。実際に釣れますし。

とはいえ、そういう意見もあるのでお好みで良いと思います。

スプリットリングは4号

スプリットリングはタックルバランス的に4号がちょうどいいと思います。上記の製品でもいいですが、ダイソーの4号でもなんら問題はありません。

ただ、ダイソーは店によって釣具がほぼ無かったりするので、通販はこういう時に便利ですね。

フックの付け方

これも諸説(好み)があるのでなんともなんですが、私は下記の写真のようにしています。

スプリットリング側にフロントのアシストフックを付ければ節約できますが、なんとなくこの方式を採用。とくに不自由はしていません。

ジグ

もっとも大事なジグです。これはクイックゼロワンの赤金、緑金を1個ずつ合計2個をなんとしても入手するだけでOKだと思います。

やっぱり定番のクイックゼロワン180g、200g

10月以降のハイシーズンに大型青物を狙うのであればそれで問題ないと思います。ただ、このジグは転売ヤーの活躍で店ではほぼほぼ入手不可能です。ただ、有ると無いとでは大違いなので、遺憾ではありますが、ヤフオク・メルカリ等で入手せざるをえないかと思います。

転売ヤーの養分になるのはしゃくだが・・・

似たようなジグにダイワのFKジグがあります。上手い人いわくちょっと違うとのことですが、このジグでも隣の人はよく釣っていました。

価格も現実的ですのでオススメです。

伊勢湾ジギングは10000円の乗り合い料金です。1万円払って坊主は流石に悲しいので、初心者の方はできる限りの準備をして望むことをおすすめします。とくにジグにはこだわった方が良いとおもいます。

どなたかの参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました